もう11月も末… 秋祭・新嘗祭も終えてホッとする間もなく、お正月の準備が控えている。
今年は、4月に名誉宮司であった父が逝去し、おちつかないまま時間が過ぎていった。
世の中は、経済の停滞や政権の交代などめまぐるしく動き、本当に昭和は歴史の彼方になってしまった。そして、自分もまた表舞台から遠ざかりつつあることを実感させる。そういえば、自分も来年はもう還暦なのだから…

来年のポスターカレンダーもできあがりました。主題は、ー岩切今昔ー
江戸末期の奥州名所図会にえがかれた、青麻神社や岩切今市橋付近の様子と現在の景観とを対比してみました。
それにしても、このように200年以上昔の景観が、えかがれ残されていて、今も見ることができることは幸いなことです。
2009/11/26(木) 09:30 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
当社に伝わる榊流青麻神楽は、現在保存会で伝承し、毎年5月1~3日の春季大祭に奉納演舞されております。
保存会では、後継者を育成するため、練習生を募集いたします。
例年、2月~4月の毎水曜日の午後8時より2時間程度、笛・太鼓・舞などの稽古を行っています。
対象としては、小学校中学年程度~成人で男女は問いません。
興味のある方は、神社までお問い合わせを。

2009/08/23(日) 17:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
自然豊かな神社の近くには、ちょっと危険な住人もいる。
無毒のシマヘビやアカダイショウなどは素手で扱うこともできるが、毒をもつマムシはちょっと…。
東側の道路沿いにマムシが居るのを発見。一般への注意喚起のため、マムシ注意の手作り看板を立てた。
敵もさるもの、看板の下で悠然と日向ぼっこ…ここはおれの住処!とばかりに。
2009/08/03(月) 15:49 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
青麻神社の春祭は次の概要で行われています。
3日間、春祭特別祈祷を執り行うとともに、希望の方には、
直会の御膳(御食事)をいただける献膳祈祷もございます。

5月1日 春季大祭 榊流青麻神楽奉納(午前9時ころ~午後3時ころ)
5月2日 春季大祭 例祭式(正午)/アマミ舞奉納(午前11時ころ)
5月3日 春季大祭 榊流青麻神楽奉納(午前9時ころ~午後3時ころ)
神楽の演目は、ホームページにありますが、舞手のそろい具合により、
休憩を挟みながら数番行います。http://www12.plala.or.jp/aosojin/kagura.htm

尚、期間中はJR東北本線岩切駅⇔青麻神社間に臨時バスが
運行されます。

岩切駅発→神社行バス時刻  
09:00
10:00
11:00
12:00
13:40
14:30
15:30

青麻神社発→岩切駅行バス時刻
09:30
10:30
11:30
13:20
14:00
15:00
16:00
2009/04/23(木) 19:30 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
1 ハー 空は晴れたよ天高く           2 ハー 着いたところは岩切よ
  目指す思いはバスの中               名所旧跡数あれど
  アー 観光めぐりの程の良さ            さあさこれより御案内
  囃 ちょいとござい よっておいで         囃
     ハァー観光岩切いいぢゃないか

3 ハー 古き歴史は蒙古の碑          4 ハー 冥る御霊は善応寺
  忍ぶ思いは比丘尼坂                打てば木魚がこだまして
  ハァ-鶴が舞い飛ぶ小鶴城            アー行くよ緑の牡鹿森
  囃                             囃

5 ハー 鶴ケ谷より畑中             6 ハー 南無や大師の観世音
  熱い情けは余目か                 二十日宵闇暗くても
  アー君と大橋、今一度(今市)          アー共に手を取り寺の中
  囃                           囃

7 ハー 心休めに大橋で            8 ハー 花は八坂の公園で
  水の流れも清らかに                歌う情熱躑躅花
  アー黄金泡立つ切りや渕             アー踊る轟き橋袂
  囃                            囃

9 ハー 昇るきざはしいや高く        10 ハー 十符の菅をば後にして
  薬師如来も有難や                 相の馬坂は七曲がり
  アー本の松山東光寺               青麻権現一の宮
  囃                           囃

11 ハー 上り上りて鴻の舘         12 ハー 山の神より見下ろせば
   前に八坂の宮柱                 一目萬両の花吹雪
   アー清く流れる冠川               アー匂う文化の梅の花
   囃                          囃

13 ハー 当地名物数あれど        14 ハー 姿整え化粧坂
   木の芽田楽青麻糖               名残惜しんで洞の口
   アーおこし白菜日本一             さらば岩切ステーション
   囃                          囃 いざさらば またおいで
                                 ハーさらば岩切さようなら

2009/04/20(月) 16:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
当神社名誉宮司 鈴木裕昭 儀は、平成21年4月9日午後6時6分、享年83才をもって帰幽いしたました。
故人は、昭和22年より60年にわたり宮司をつとめ、神社の復興発展につとめてまいりました。
平成19年4月に宮司職を引退し、同年6月に名誉宮司に推戴され現在に至っておりました。
故人の業績を偲び、また生前によせられました御厚誼に篤く御礼申し上げます。
2009/04/11(土) 05:47 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)