青麻という地名・神社名の起源となった、青麻は、カラムシ(苧)の茎から取った繊維のことです。
良質なものは、輝くような黄緑をしていて、緑(アオ・青)色の麻、青麻(青苧)とよばれたようです。
では、カラムシってどんな植物かというと、この写真です。
気をつけていると、各地に群生しているのを目にします。
かって、栽培していたものが野生化したものも多いでしょう。
2007/10/10(水) 08:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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