3月11日午後に起こった未曾有の大震災。
特に浜沿いで大津波に罹災された方々の身が案ぜられる日々です。
また、原発事故もその行く末が見えません。
当神社も長く激しい揺れにみまわれましたが、石燈籠の倒壊や一部食器・家財の破損などがありましたが、人身や建物の被災は無く比較的軽微な被害でした。
ただ、電気・通信がストップし、きょうに至りやっと接続できました。
近隣でも、ライフラインが切断し、神社境内の湧水を求めて昼夜長蛇の列ができました。
きのうあたりから、ようやく平素の静かな境内にもどりつつあります。
ただ、ガソリン・灯油・食料品等の入手は極めて困難な状況は継続中であり、外出もままなりません。物流の大切さをあらためて思い知らされました。平素何気なく購入し費消していたものが、今は貴重品なのです。かっての日々の営みがなんと恵まれていたことか!
一日も早い復興を願うとともに、日々の努力を続けていきたいと思っています。
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