59年間にわたり、当神社宮司として奉仕してまいりました鈴木裕昭氏には、高齢のため本年4月9日をもって宮司職を退任いたしました。
終戦直後の混乱期を経て、山林火災からの復興など、その労苦は尋常ならざるものであったと推察されます。現在も森閑と佇む神苑を、後世に引き継ぐ職責を全うされましたことは、真に敬意に堪えません。
よって、この度6月20日付をもって、神社本庁より名誉宮司の称号を授与されました。今後も、大所高所から神社の尊厳護持と神徳の発揚をはかっていただけることと存じます。
皆様には、従前と変わらず親しくお声掛けいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
2007/07/11(水) 07:47 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)

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