
最近、書店で村上孝夫氏の著した「みやぎ 野の花山の花」という本を手にした。
大人の手のひらほどの大きさで、約250ページの小さめの本…しかし、その中には楽しさがいっぱいちりばめてある。
県内の里山や海辺そして高原で見られる愛らしい花々が、次々と慈しむような写真とやさしい言葉でつづられている。著者の自然への眼差しと好奇心がうかがえる好著である。
当神社に隣接する宮城県民の森や高森城址からも、多数のかわいらしい花々が紹介されている。
このあたりの、多様で豊かな自然環境を、改めて認識させられるとともに、
あ!この花にはこんな名前が…、この花見たことあるな~、と楽しくなる本だ。
花々に代わって、「村上さんありがとう」と心の中で思わずつぶやいた。
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