平成も早20年!

小雪も舞い冬らしい朝。日中は陽射しもそそぐ青麻山に、大勢の人々が新年の幸福を祈りました。
今年の三が日は、天候も荒れず、参詣には恵まれた三日間でした。
子歳は、十二支のスタートの年。今年は何が新しく始まるのか?期待と不安が交錯します。
平成も20年。昭和レトロの小生には、20年と言えば昭和20年のことだったのに…
昭和も遠く遠くなり、もはや歴史の一齣になっていく…馬齢を重ねたわけだ、と感慨一入。

正月を締めくくる松納どんと祭は、14日午後6時に焚上の浄火を入れます。
お正月飾りや神符・守札を納める祭場は、11日に準備しました。

なお、環境対策協力のため、プラスチックやビニール、ぬいぐるみや人形などの
持ち込みは出来ません。

詳しくは神社にお問い合わせ下さい。
2008/01/12(土) 07:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
月日の流れは早いもので、平成19年も師走。
あなたにとってこの1年は・・・・それぞれの想いが交錯することと思います。
トシは、暦の一年という意味のほか、その年の穀物の稔りの意味もあります。
トシをとるとは、新しい年の稔りをいただきつつ、命をかさねていくこと。
その新しい年の稔りや幸いをもたらすものを、歳神様としてお正月にお迎えします。
人々は新しい年にさまざまな希望や願いをこめて、お正月様を迎え祝ってきました。

やがてすべての人々に、新しい年がまた巡ってきます。
当神社でも、お正月様(歳神様)の御札の頒布をはじめました。
お正月様の御札は、お近くの神社、または神社から委託された頒布員の方から受けましょう。

新しい年、平成20年も皆様にとってよい年でありますように・・・。

※喪中の期間については、極端な誤解が流布しています。
自家で不幸があった場合でも、最大で50日を過ぎれば神棚や歳神様のまつりを行います。

詳しくはお近くの神社にお問い合わせ下さい。

2007/12/02(日) 10:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
きょう、紅葉舞い散る当神社へ、神奈川県葉山町在住の画家民惠美子さんが参詣された。
上品で凛とした雰囲気をおもちで、御挨拶にいただいたご自身の作品のカードには、無償の慈愛と一点の曇りもない安心感があふれていて、穏やかな気持ちになります。
不思議な御神縁と感慨一入でした。
2007/11/28(水) 13:41 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
さる北関東の古書店で、「青麻大神」の古い掛け軸をみかけ、購入した。
相馬郡立嵜村の御分社から頒布されたものと思われる。
先入観で福島県の相馬地方かと思っていた。
が、調べてみると現在の茨城県北相馬郡利根町と判明した。
いづれ現地調査してみたいと考えている。
それにしても、相馬という地名の関連や推移にも興味がわいてくる。
2007/11/28(水) 13:29 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
光と闇が交錯するほんのわずかな時間…
初冬の冷たい空気を、穏やかな光がゆっくりと浸していく
何万度、何億度と繰り返されてきたであろう光景なのに
この新鮮な驚きに満ちた時間…
今、自分が確かに生きているということの不思議
2007/11/18(日) 07:29 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
今年もカエデの紅葉の最盛期。
ライトアップにより夕闇に鮮やかに映えて……

2007/11/17(土) 18:52 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)