震災からの復興をお祈り申し上げます
この度の東日本大震災には、各位大小の差はありますが災害にあわれましたこと心よりお見舞い申し上げます。

さて、五月一日~三日は当青麻神社の春季大祭で、例年各々ご案内を申し上げておりました。しかしながら、この度の大震災で今は住居・通信・交通事情などが不安定な状況にあります。よって、郵送での御案内は今年は遠慮いたします。
尚、震災復興・ふるさとの再生を祈念し、皆様の願いを神前にお仕えすることは神社のつとめと考え、春季大祭は本年も執り行います。各地震災復旧途上ではありますが、ご事情のゆるされる方々には何卒ご参詣をお待ち致しております。

 青麻神社春季大祭
 五月一日 春祭特別祈祷受付  榊流青麻神楽奉納
   二日 例大祭式  春祭特別祈祷受付
   三日 春祭特別祈祷受付  榊流青麻神楽奉納

尚、期間中はJR東北本線岩切駅⇔青麻神社間に臨時バスが運行されます。

岩切駅発→神社行バス時刻  
09:00
10:00
11:00
12:00
13:40
14:30
15:30

青麻神社発→岩切駅行バス時刻
09:30
10:30
11:30
13:20
14:00
15:00
16:00

岩切今市橋から県民の森経由の表参道は、高森城址西側の路肩崩落改修工事の為、3月1日から全面通行止めになっています。また、地震による道路損壊のため交通規制があります。
当神社へおいでの際は、利府町菅谷沢乙温泉経由、泉区山の寺から鐘撞堂トンネル経由などを迂回ください。
詳しくは、案内地図をご参照いただくか、神社へお問い合わせください。


2011/04/07(木) 07:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
3月11日午後に起こった未曾有の大震災。
特に浜沿いで大津波に罹災された方々の身が案ぜられる日々です。
また、原発事故もその行く末が見えません。
当神社も長く激しい揺れにみまわれましたが、石燈籠の倒壊や一部食器・家財の破損などがありましたが、人身や建物の被災は無く比較的軽微な被害でした。
ただ、電気・通信がストップし、きょうに至りやっと接続できました。
近隣でも、ライフラインが切断し、神社境内の湧水を求めて昼夜長蛇の列ができました。
きのうあたりから、ようやく平素の静かな境内にもどりつつあります。
ただ、ガソリン・灯油・食料品等の入手は極めて困難な状況は継続中であり、外出もままなりません。物流の大切さをあらためて思い知らされました。平素何気なく購入し費消していたものが、今は貴重品なのです。かっての日々の営みがなんと恵まれていたことか!
一日も早い復興を願うとともに、日々の努力を続けていきたいと思っています。
2011/03/17(木) 10:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
岩切今市橋から県民の森経由の表参道は、高森城址西側の路肩崩落改修工事の為、3月1日から4月8日まで全面通行止めになります。
当神社へおいでの際は、利府町神谷沢経由、利府町菅谷沢乙温泉経由、泉区山の寺経由などを迂回ください。
詳しくは、案内地図をご参照いただくか、神社へお問い合わせください。
2011/02/16(水) 13:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
きょう、岩手県一関市厳美町よりお参りの方があった。
聞けば、彼の地の山間地にこいのおか(小猪野岡)という地区があり、住民の伊藤照郎さんの家で代々守ってきた青麻様とつたえるお社があるとのこと。一昨年の大地震の際には、付近で土砂の崩落などもあったが、神社はなぜか罹災しなかった。思い立って調べているうちに、当社のホームページに遭遇し、岩窟に祭祀していて中風除けの信仰を伝えるなど、縁があるものと思い調査方々お参りされました。お祀りされている環境の類似におどろいていました。遠い昔の神縁が今の世に再び結ばれました。過日、某雑誌の特集に-無縁社会の行方-とあり、ちょっと陰鬱な思いでいたところだったので、思いがけぬ縁の発露にあらためて驚いた次第です。
2010/04/06(火) 21:39 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
もう11月も末… 秋祭・新嘗祭も終えてホッとする間もなく、お正月の準備が控えている。
今年は、4月に名誉宮司であった父が逝去し、おちつかないまま時間が過ぎていった。
世の中は、経済の停滞や政権の交代などめまぐるしく動き、本当に昭和は歴史の彼方になってしまった。そして、自分もまた表舞台から遠ざかりつつあることを実感させる。そういえば、自分も来年はもう還暦なのだから…

来年のポスターカレンダーもできあがりました。主題は、ー岩切今昔ー
江戸末期の奥州名所図会にえがかれた、青麻神社や岩切今市橋付近の様子と現在の景観とを対比してみました。
それにしても、このように200年以上昔の景観が、えかがれ残されていて、今も見ることができることは幸いなことです。
2009/11/26(木) 09:30 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
当社に伝わる榊流青麻神楽は、現在保存会で伝承し、毎年5月1~3日の春季大祭に奉納演舞されております。
保存会では、後継者を育成するため、練習生を募集いたします。
例年、2月~4月の毎水曜日の午後8時より2時間程度、笛・太鼓・舞などの稽古を行っています。
対象としては、小学校中学年程度~成人で男女は問いません。
興味のある方は、神社までお問い合わせを。

2009/08/23(日) 17:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)